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猫とフリーライターの私

在宅のフリーライターをゆるっとやっております。猫好き。お仕事のご依頼はwhitewriterokinawaあっとgmail.comまでお願いします。

天気とケーキと領収証

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昨日はこんなだったんですが、今日はうってかわって札幌と最高気温が同じ沖縄です。沖縄は基本的に島風が吹いているので、太陽が隠れるととたんに涼しくなってしまいます。

 

本当は今日晴れたら行きたいところがあったのですが、晴れた日に回ることにして、久しぶりに自分のための食べ歩きをしようかなと、気になっていたお店を2件回りました。

沖縄で困るのがパティスリー。

好みの問題もあるのでしょうが、正直なところもっと

「おお!なんと技ありな!こんな組み合わせ考え付かなかった!」

もしくは

「このあっさりなのにコクのある美味しい生クリームとふわふわスポンジの組み合わせが素晴らしい!シンプルだからこそ素材の良さが大事だよね」

ってケーキに会いたい!そんなわけで体重と相談しながら開拓しています。

今日は1件目は外し。2件目はまあ...こちらのがいいかなと思ったけど、うーん。やはり沖縄でパティスリー経営は馴染まないのかな。
かつて素晴らしい!と思ったケーキを作られたパティシエの方は、お店をせずに個人でひっそりとマダム向けのお教室をしてるくらいだし。経営も大変なのだろうな。

単価をあと200円上げていいから材料をもう少し.なあと思ってしまいますよ。

なんだろう、味付けが昭和なんですよね。あとたぶん材料が微妙なのかもしれない。クリームとか、チョコとか。本土でケーキ食べると感動するもの。
(私がケーキ食べるのが東京か大阪か福岡だからかもしれないけど)

今のところ、とりあえずケーキが食べたくなったら、ナハテラスが一番という状況から抜け出せないです。平均点が高い。

そういえば、飲食代もレビュー書くから領収証をもらっているのですが、いつも苗字の漢字を聞かれます。沖縄の名字ではないので......そんで、書かないとわかってもらえない率8割。本土ではほぼない現象。どこ出身か聞かれるのもだいぶ慣れました。ちょっと疎外感を感じつつ、逆に沖縄の人も本土でこれを感じているのだろうなと思う土曜日の午後。

 

今日は午前半休(自主的)

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今朝は朝起きたらだるくて喉が痛く、

「これは風邪の引き始めかも...?」

と思いました。

たぶん最近なんとなく重だるかったのもこのせいかな?と。

一旦はおきてPCに向かったのですが、

「無理...」

というわけで10:00前~今まで、ふとんかぶって暖かくして仮眠を取りました。

この時期の沖縄で寒気を感じること自体がそもそも熱があるっていうね...

するとどうでしょう、起きたら喉の痛みもひき、鼻水も止まりました。

やーよかった。

もともと体力ない上に加齢で落ちてきているのだから、こうやって休み休み仕事せねばなと思いました。

食欲はないのですが、買い置きの甘酒を温めて飲んでなんとか。

休みたい時に横になれるのはフリーのいいところですね。そのぶん収入は減りますがもちろん。

でも、そこそこの勤務先があったって、そこが自分の健康を保証してくれるわけではなく、むしろ仕事のストレスと体調を金銭に換算してたって話だし。

体調管理も仕事のうちとか言われ、体調が悪くても同じパフォーマンス出すように求められ、時間外診療で点滴を打ったり、GWやお正月のまとまった休みを全て療養に費やしたりしていたころのことを思えば、今ってなんて健康に気を使ってるんだと思いますわ。

少なくとも、自分だけは自分を甘やかしていることを責めないでいたい。

なかなか難しいけれどね。

胸は不自然すぎるくらい張るべし

f:id:whitewriterokinawa:20170514145625j:plain間が空いてしまった...!

あれこれやっているうちにあっというまに1ヶ月くらいたってしまったのです。

早いですね~

先日も取材に行っていたのですが、そこで撮った写真を見て気が付いた。

「自分、肩がめっちゃ内旋してる...」ということに。

つまり、普段デスクワークしているから、胸がはれてなくて、首を前に突き出すような格好になってしまっているのですね。

結果的に

・二重顎

・太って見える

・胸がえぐれて見える

という三重苦を写真上でつきつけられることに...!

そこで私は昨年たまたまプロカメラマンさんに写真を撮っていただいた経験を思い出しました。

「もっと胸を張って!体をそらせてください。肩はもっともーっと後ろに引いてくださいね。あ、でもあごが上がっちゃダメです。あごは引いて。そう、いいですよー!そのままキープして、綺麗ですよー笑顔笑顔」

みたいなことをずっと言われ続け

「こんなに肩をそらせたらむしろ不自然なのでは?」

などと思ったのですが、出来上がった写真を見たらあら不思議、ぜんぶ自然体(そりゃ何百枚も撮った中の奇跡の映りを抜き出しているせいもあるのですが)に見える!

つまり、

これ(自分にとっては不自然なくらい胸を張り、肩甲骨周りの筋肉を使って、肩を後ろにしてあごをひく)くらいの姿勢が実は普通で、普段の姿勢は前に丸まりすぎているってことだ...!きゃあー!

これから取材の際には心したいと思います。

なぜ今回気が付いたかというと、すっかりこちらは暑くて(昨日梅雨入り)薄着になったから。

たまにでも自分の写真を撮って眺める機会があるというのはこういう効果もあるのだな、と。

そんなわけで、写真を撮るときに、胸は不自然すぎるくらい張っとこう!というお話しでしたー

 

 

 

取材旅行から帰って来たよ

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(セルカレンズのケラレはどうにかならないものかねえ・・)

先週はずっと取材旅行をしていました。

普段数百歩しか歩かない私が連日1万歩超えだから疲れないわけがない。
カフェ取材と観光地取材をミックスさせていたので、宿に戻るころには、夜遅く。
原稿を清書する予定がそんな気力もなく・・・体力増強が待たれます。

ともあれ、お天気と桜に恵まれて良かったです。ちゃんと取材すべきところはできたし。
今日なんとか半分くらいまで片づけ、後は明日中には片付けたいなあ~

明日までは雨模様ですが、明後日はちょい晴れ予報。そしたら外に出るんだ。沖縄の取材も天気待ちのがいくつもあってですね・・・このまま梅雨に入りそうでちょい怖い。

原稿を書く!と決めた日が晴れだと損した気持ちになる

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今週はなんだかんだとPCの前に座ってなかった(具合が悪かった、外に取材に行ってた)ので、今日は土曜だし原稿をまとめるぞー!予報は曇りとか雨だし!と思ったら。

湿気は確かに高いけど快晴。さらに気温が25度。あーこれなら取材を保留している場所に出かけたかったー!とか思いつつ書いています。

写真は取材NGのとあるカフェの軒先。勝手にガイドブックに載せられて静かな空間が台無しになってしまったことがあったそう。

つぶれない程度には流行ってほしいが、流行りすぎると手が回らない・・・なかなか難しいものですなあ。

そろそろ夏に向けて気持ちも遠出な感じなので、自分の家から遠めの案件も提案しようかなと考える今日この頃なのでした。

あとはカフェだけでなくレストラン案件があると嬉しいな~

仕事で文章を書くということ

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何だかんだ言いながらもコツコツ書く。

おかげで

「想定していたよりも、はるかにレベルの高いものをありがとうございます」と評価を受けたり

「この内容に感銘を受けました!提示した原稿料よりも1.5倍アップします!」と素敵なオファーがあったりと、それなりに仕事は順調だ。

しかし手間をかけている分、いかんせん量が進まない。上述の評価もおそらくは一流と言われるライターさんであれば、そもそも私の10倍くらいの原稿料でやっているのであろう(推測)。

私が重宝されるのはそこそこ安くて使い勝手が良いというコストパフォーマンスゆえだと認識しているし、それでいいと思うのだけど、生活があるのでもうすこしコスパは下げたいかもしれない。

あと、ライターで自分を売りたい!みたいなのもないのが良い点なのだと思う。
最近のWEBを見ていると、まずはライター自身が自分を売ることから始めている記事を多く見かけるが、個人的にはライターの人のことは正直どうでも良い。問題は中身だ。
しかしそういう記事の方が受けるのか、まずはライターのプロフィールをみたいなオファーも多い。そうはいってもライターはどうあってもライターであり、アイドルや俳優やモデルといった自分を売る商売とは違うような気がする・・・ましてそもそもそんなに(以下略)

私は自分の主張とか問題提起とかそういうものを自ら文章で表したいという考えはなく、クライアント様が望んでいる方針で文章を書くのを是としている。ライターの感想を入れてほしいというオファーがあれば”主観ぽい文章”を入れるし、そうでなければ「厚生労働省の〇年度の調査によれば~」というように数値を裏付けに使ったりする。

「わかりやすい!」
「(観光とかグルメなら)行ってみたい!」
と思ってほしいという要望はあるので、

「どうしたらこの〇〇(の魅力)を解りやすく伝えられるか」

というような、対象をどう上手く分解して解説するかという前提に立って書く。対象については、仕事だから普段は見ないようなところもあれこれ観察する。

その観察の結果出てくるツッコミ的な視点が、おそらく私のキャラが出てくるところなのかもしれないが、基本的には私は解説文の裏側にいる人でありたいと思っている。

ただ文章だけ読んだなら頷けるような内容も

「あの人が書いているのか」というフィルターがかかると、文章だけをフラットに見つめられなくなるから。良くも悪くも。

私は自分よりも自分の文章を消費されたいと願う。

冒険したい年頃

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こちらのモフモフは好奇心が旺盛で、

ベランダに出すと手すりにのぼり、そこから防火扉を乗り越えて隣の家に行ってしまう。

私も静観しているわけではなく、手すりに猫除けのトゲトゲを設置したり、常にベランダに出る時は見張ったり策は講じているのだが・・・

かえってそれが彼女の運動能力を向上させてしまったようで、やはり隣のベランダに行きたい気持ちが抑えられないようだ。困った。

もともと前にいたアパート(ペット禁止)を引き払うことになったのも彼女の冒険癖が原因。隣の部屋に行ってしまい、たぶん彼らが管理会社に通報。(←正しい対応)

まあ私が禁止なのに猫を飼っていたのがいけないし、おかげで環境が最高の今の部屋に住むことになり、それはそれで結果オーライでいいんですが。

普段は全然鳴かないし、いるのかいないのかわからないくらい静かなのだが、内に秘めているものが熱いのかもしれない・・・

ともあれ落ちたりしたら下はコンクリだし色々心配。

ご迷惑をおかけしている隣の部屋のマダムは、猫が好きで「あら可愛い☆気にしなくていいのよ~」と言ってはくださるが、そろそろまた菓子折りでもお持ちせねばなとも思う。

もともとペット可を売りにしているアパートなので、犬猫大好き!な人ばかりなのが救いだが・・・

防火壁と天井の上の空間を防ぐものを設置しようかと思ったが、台風時にまともに暴風を受ける地帯なので何を設置すれば良いのかも考えあぐねている。取り外しが可能なネットとかにしてみてはどうかとか考えたりもするが、あいにく適当なポールなどがなく、そもそも工作は大の苦手だ。下手に設置して普通に風の強い日に飛ばされたりしたら大迷惑であろう。

外に出さなければいいと思うかもしれないが、今日は私が換気のために網戸を空けた一瞬に隙間からするりとベランダに出てしまい、あっと気が付いた時にはもう手すりを助走していた・・・

手すりのトケトゲを踏む痛さ(長毛だから肉球もモフモフだが痛いと思う)よりも好奇心が勝つのだろうか。

ちょっとだけ冒険したいということらしく、しばらくすると何食わぬ顔して帰ってくるので、本人がとても嫌がる足を水洗いするのだが「なぜ?私がこんな仕打ちを?」みたいに甘えてくるのだった。可愛い。

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こっちは甘えん坊で身体も重いし、基本的に内弁慶なので冒険などはしない。こちらの方が半年若いので年齢はあまり関係ないのかも。

もと野良(といっても生後2か月ほどで保護)の血が騒ぐのか。

 

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