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猫とフリーライターの私

在宅のフリーライターをゆるっとやっております。猫好き。お仕事のご依頼はwhitewriterokinawaあっとgmail.comまでお願いします。

何でも頼ろうとする人、男女の違い?

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何でも聞いてくる、頼ろうとする人、が苦手です・・・

今の世の中、ネットを見ればたいていのことはわかります。

例えば「ネットでこういうの見て調べてみたんだけど、本当かしら?」とかならまだいいのです。

でも手元にあるスマホを全く見もせずに

「〇〇について知ってる?教えて!」と来られるともう。

私のあたった少なくはないケースで統計を取ると、これをしてくるのは専業主婦の人に多い。さらに1人暮らししたことがない人。つまり、働いたことはあっても、すべての生活を自分で賄ったことがない人。あくまで傾向なのでこのパターンに当てはまっていてもこんなことしてこない人もいます。逆に当てはまってなくてもこういう人もいますが・・・

別に私は専業主婦だから~と言いたいわけではなく、
たぶん彼女たちは男性たちに対して「こうすれば喜ぶ」というのを、素で女性にもやってるのだと思うから。つまり好意のあらわれなので困っているのです。

確かに男性は頼られると嬉しいらしい・・・本などには良くそう書いてあります。
しかも簡単に解決できることなのがポイントらしいのです。「俺が彼女のために解決してやった」とこまめに達成感を味合わせるそう。逆に彼が解決不可能なことは相談しない方がいいらしいです。「俺は役立たずだ」と敗北感を味合わせることになるから。

でも私は何でも聞いてくる人が苦手なので、基本的に自分で調べ、手配し、段取りをします。人にされて嫌なことはしないと思っているのですが、どうやらその法則は間違いだった模様。通りでモテないわけですが、まあいいです。
(そういえば昔「ひとりでご飯食べるなんて信じられなーい」とか言われたことありましたが、自分でご飯食べるところを選び、失敗し、予算の範囲内で美味しいところを探す努力をしたおかげで、審美眼とでもいうものが身につき、今やグルメライターをやれているのですね・・・)

ともかく、私は「できることは自分でする(努力をする)」なのであえて「(やれば、少し努力すれば)できることもやってもらう」ということをされると相当イラッとします。きっと母親がそのタイプだったせい。

さらに彼女たちにしてみれば、それは”あえて”やっていることなので私がイラッとする理由がわからないのです。だって今までみんな喜んでやってくれてたし~となってしまう。価値観が違いすぎます。

そのためこうした人たちとは距離を置くようにしているので、結果的に友人が少なくなりましたが、別に困っていないしむしろストレスが減りました。昔はどんな人であれ周りの人には受け入れられようと努力したこともありましたが、無理なものは無理!

その手法は、知識や労働力をただで提供すること、そして「すごーい、ありがとう!」という言葉だけでも喜びを感じる人を見極めてやってください。私は違うんで・・・私の時間と労働は稼ぎに直結しちゃうんで!そしてわからないことは便利に近くのもの知りを使うのではなく、プロに相談しようね?その知識や技能を得るために時間やお金を投資して失敗したりもしているんだからね?